日本にもすっかり定着した【Halloween】

毎年ご近所でParade&Party(今年で6回目!)を楽しんでいて
うちは家族でテイストを揃えて仮装するのが恒例!結構本気なんです!(笑)

って言っても衣装までしっかり揃えるとコストがかかるので
毎年メイク重視の仮装です!(笑)

 

ってことで
今年はシュガースカルになってみました~

 

メキシコでは11月1日、2日に『死者の日(The Day of the Dead)』
と呼ばれる行事があって
日本でのお盆の様なもので、メキシコでは古来より、祖先のガイコツを身近に飾る習慣があり、
その習慣が伝承されて現在の様に 死者の日には「シュガースカル」とも呼ばれるお砂糖を固めて作られるメキシカンスカルやマリーゴールドでお墓や家を飾って、死者を迎え入れ、明るく楽しく騒ぐ様になったんですって。
日本の死者に対する文化とは、大きく異なりますね〜

『メメント・モリ(Memento Mori)』
ラテン語で「自分が必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句。「死を記憶せよ」などと訳され、芸術作品のモチーフとして広く使われる。(Wikipediaより)

この言葉に象徴されるように、 死に対して恐怖を感じるのではなく、この世に生を受けた全ての者に死はやがて訪れるのだから、精一杯、今を楽しめ。と言う考え方がある様です。

どんなにお金持ちでも、どんなに容姿が素晴らしくても、いつかは必ず死が訪れます。

薔薇とスカルのデザインは 「生と死」や「美と醜」などとされ、
「善と悪との間での葛藤」などとされていそう。

半分シュガースカルのメイクはそう言った意味合いもあるのかな?
(全部メイクしちゃうと子供たちが怖がっちゃいそうなので半分メイクにしました)

メイクは
ドーラン
100均ハロウィンコーナーのクレヨン
アイライナー

バラは薄紙で手づくりしました~

来年の仮装も今から楽しみです♪